2026 Sep 11 , by:
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高知市の義務教育学校で、様々な職種で働く人を招いたキャリア講演会が行われました。高校3年生で起業した卒業生も講演し、後輩たちに自身の経験や思いを伝えました。 高知市の土佐山学舎で開かれた講演会は、生徒たちに幅広い職種を知ってもらい今後のキャリアに生かしてもらおうと、8年生を対象に開かれました。講師には、公務員やプログラマーなど幅広い職種の人たちが招かれ、学校の卒業生で土佐和紙を使って折り紙のアクセサリーなどを製作する中谷真穏(なかたに・まお)さんは、「『小さな好き』を仕事として続ける大切さや、マネジメントの難しさ」を後輩たちに伝えました。 ▼8年生(中学2年生)
「(中谷さんを)すごく尊敬します。憧れます。起業家にならなくても自信をもって自分のなりたい職業に向かっていきたい」 学校では今後、生徒たちが講演会で学んだことを生かして進路指導を行う方針です。
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