2026 Sep 05 , by:
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【9月5日 AFP】イランメディアは5日、ペルシャ湾にある同国の主要な石油拠点、カーグ島周辺で複数の爆発があったと報じた。米国との軍事衝突が再開してからわずか数日後の事態となった。 ファルス通信によると、特派員が爆発音を確認したものの、煙などは目視されなかったという。一方、SNN通信は同島近海で「イランのタンカーが米軍の標的になった」と報じている。 米イラン両政府の当局者からのコメントは、これまでのところ得られていない。 両国の戦いは、開戦から6か月が経過した先月30日に米軍がイラン攻撃を再開したことで再び激化。攻撃を受けてイラン政府は、中東内の米軍拠点に対する報復攻撃を実施した。 イランは3日、結婚式会場への攻撃で民間人が死亡したとして米国への報復を誓い、クウェートとアラブ首長国連邦(UAE)にある米軍基地を同国軍が攻撃したと発表していた。 両国は戦略的要衝であるホルムズ海峡の制海権をめぐっても争いを続けており、イランが船舶の航行を阻止する一方、米国はイランの港湾に対する海上封鎖で対抗している。(c)AFP
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