2026 Sep 03 , by:
Top News
【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が3日に公表した資料によると、8月末の外貨準備高は4422億8000万ドル(約70兆2000億円)で、前月より143億3000万ドル増えた。増加幅は2009年5月(142億9000万ドル)を上回り、過去最大を更新した。
外貨準備高が増加したのは3カ月連続。韓銀は、金融機関の外貨預金が大幅に増えたほか、運用収益やドル以外の外貨建て資産のドル換算額が増加したためと説明した。
項目別では、有価証券(3870億7000万ドル)が前月末に比べ70億7000万ドル、預金(303億ドル)が71億7000万ドルそれぞれ増加した。国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)は6000万ドル、IMFリザーブポジションは3000万ドル増加した。金保有は47億9000万ドルで、2013年2月から変動がない。
一方、韓銀は2001年以降、毎月公表してきた韓国の外貨準備高の世界順位について、事前の説明なしに公表を突如取りやめた。
韓銀は、このところ韓国の外貨準備高の順位が変動していることを受け、順位の公表を再検討してきたとされる。
韓国の順位は昨年末まで世界9位を維持したが、今年1月末は10位、2月は12位、5月は13位まで下落。6月末には10位に上昇した。ウォン安の進行を受けて外貨準備を大幅に取り崩して外為市場の安定化措置を取ったことが、一時的な順位低下の要因と指摘された。
ただ、対外的な健全性に大きな変化がないにもかかわらず、為替の変動などで順位が大きく変わることで不要な解釈を招く恐れがあると韓銀が判断し、順位の公表を取りやめたとみられる。
This is the title
This is the content
Ok
Cancel
Indonesian
English
Hindi
Thai
Vietnamese
Burmese
Spanish
Portuguese
Arabic
Russian
Chinese