2026 Sep 02 , by:
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【カトマンズ聯合ニュース】韓国の海外緊急救援隊(KDRT)が2日午前(現地時間)、ネパールの首都カトマンズに空軍の輸送機で到着した。大規模な土石流と洪水により韓国人9人が行方不明となっている地域を中心に、ネパール当局と協力して捜索・救助活動を行う。
救援隊は外交部の3人、韓国国際協力団(KOICA)の4人、消防庁の37人の計44人と5頭の救助犬からなる。捜索には高解像度カメラを搭載したドローンや音響探知機、サーモグラフィーなども投入する。
救援隊は計画を1日前倒しし、この日、中北部バグマティ州ヌワコートの宿営地へ移動して、捜索活動の準備に入る。活動予定期間は約10日間だが、延長される可能性もある。
韓国政府はこれに先立ち、政府合同対応チームの計20人を現地に派遣した。対応チームはネパール陸軍と合同で捜索を行っている。
韓国企業が主導して建設中だったラスワ郡の水力発電所では、韓国人9人の行方が分かっていない。発電所の工事を担当していた韓国南東発電と斗山エナビリティも、現地でヘリコプターやドローンなどで捜索を続けている。
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