2026 Sep 01 , by:
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【9月1日 AFP】ウクライナ当局は1日、首都キーウとその周辺地域に対するロシア軍の「大規模な」ミサイルや無人機による攻撃があり、少なくとも4人が死亡、10人以上が負傷したと発表した。
キーウ州のティムール・トカチェンコ知事は通信アプリのテレグラムへの投稿で「キーウ州は昨夜、ロシア軍のミサイルと無人機による大規模な攻撃を受けた」と述べた。
キーウのAFP記者らは1日未明、空軍が弾道ミサイルの接近を警告した直後に、約10回の激しい爆発音を聞き、上空に閃光が走るのを目撃した。
市の軍事行政は「敵による首都への攻撃で3人が死亡した」とし、5人の負傷者が報告されていると付け加えた。
トカチェンコ氏によると、キーウ東郊のボリスピリでも企業の建物や住宅への攻撃により、1人が死亡、9人が負傷したという。
ウクライナ空軍はこれに先立ち、「キーウおよび同州に対する弾道兵器やその他の攻撃手段による脅威は継続している」と警告し、住民に対して避難所にとどまるよう呼びかけていた。
ウクライナでは1日に子どもたちが新学期を迎えて登校を再開しており、キーウ州軍事行政はリスクの高い地域での大規模イベントの開催を禁止するよう警告している。
キーウとその周辺地域はここ数週間、ロシア軍の無人機攻撃による激しい圧力にさらされている。これまで以上にジェット型無人機の脅威が増しており、1日に十数回の空襲警報が発令される事態となっている。(c)AFP
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