2026 Aug 30 , by:
Top News
【ソウル聯合ニュース】ネパール中部と中国の国境付近で起きた土石流と洪水で行方不明となっている韓国人9人について、韓国政府が派遣した合同対応チームが民間ヘリコプターで29日(現地時間)に現場上空で2回捜索を行ったが、発見には至らなかった。
チーム関係者は同日夜、記者団に対し、「(行方不明者が)いると推定される現場上空を飛行しながら目視で捜索したが、木が密集し斜面がある地形のため、接近が容易ではなかった」と述べた。地形や地盤の問題から、ヘリから降りての捜索やヘリの着陸には危険が予想されるため、目視での捜索に加え、上空から撮影した映像の分析を行ったが成果はなかったと説明した。
また、この関係者によると、ネパール軍の兵士が事故現場に入って捜索を行ったが、成果はなかったという。
対応チームは30日もヘリコプターで捜索を行う方針だ。
韓国政府は27日に外交部と消防庁、警察庁の職員11人からなる合同対応チームを派遣したのに加え、29日に新たに9人を派遣した。
ネパールでは水力発電所の建設に携わっていた韓国南東発電と斗山エナビリティの韓国人社員計9人の消息が不明となっている。現地で孤立していた斗山エナビリティの別の社員10人は救助され、首都カトマンズに移送された。
This is the title
This is the content
Ok
Cancel
Indonesian
English
Hindi
Thai
Vietnamese
Burmese
Spanish
Portuguese
Arabic
Russian
Chinese