2026 Aug 28 , by:
Top News
東京都の小学校で児童と教職員合わせて11人がけがをした火災を受けて、新潟県内の小学校でも、教職員が実際の避難器具を使うなどする、火災を想定した実践的な訓練が行われました。
6月に東京北区の小学校で発生し、児童と教職員合わせて11人が重軽傷を負った火災では「救助袋」が活用されないなど、教職員の対応が課題になりました。 新潟県の十日町市と津南町の学校に勤務する教職員の訓練はこの火災を受けたもので、高いところから安全に地上に降りる『救助袋』の正しい設置方法や使い方などを消防や業者から学んでいました。
「もし、あのようなことが起こったら本当にどうしたらいいか、パニックになってしまうと思うので、器具の使い方を知っておくのは大事なことだと思いました」
「火が出たときに子どもたちをどう動かすかというのを職員一同、チームとして対策していかないとなと思っています」 消防は、「避難器具を必ず取り扱えるようになってほしい」と話していました。
This is the title
This is the content
Ok
Cancel
Indonesian
English
Hindi
Thai
Vietnamese
Burmese
Spanish
Portuguese
Arabic
Russian
Chinese