2026 Aug 28 , by:
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アメリカのトランプ政権が制裁の対象にした国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長が26日、オンラインで記者会見をしました。「制裁を受ける理由は全くない」と訴え、ICCに圧力を強めるアメリカの動きに対して、日本政府に支援を求めました。
ICC本部があるオランダ・ハーグから会見に臨んだ赤根さんは、すでにクレジットカードが使えないなど、不便になっていると明かしました。「ICCは決して負けない」とし、これからも裁判を続ける決意を語りました。日本の立ち位置については「日本は法の支配を外交関係の柱にすえてきた国で、世界の日本に対する期待は大きい」と説明しました。
トランプ政権はICCへの圧力を強め、赤根さんら裁判官18人のうち9人を制裁対象にしています。
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