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 地震そのものの大きさ(規模)を示す数値で、Mという文字で表します。国内の主な地震では、阪神大震災(1995年1月17日)がM7.3、東日本大震災(2011年3月11日)はM9.0、24年1月1日の能登半島地震はM7.6、26年7月28日の熊本地震はM7.1でした。一般的に、M7以上が「大地震」です。

 一方、「震度」はある場所での地面の揺れの強さを示します。「マグニチュード」は一つの地震に一つしかありませんが、「震度」は観測する場所によって違う数値になります。

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