2026 Aug 24 , by:
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【ソウル聯合ニュース】昨年2月に亡くなった韓国の女優、キム・セロンさんが未成年だった時期の交際疑惑などを理由に活動を休止していた俳優のキム・スヒョンが23日(現地時間)、インドネシアのテレビ番組に生出演し、約1年5カ月ぶりに公式の場に姿を現した。
インドネシアの民放テレビ局RCTIの開局37周年特別番組に出演したキム・スヒョンは「このような意義深い場にご招待くださり、心から感謝します」とあいさつし、2011年に出演した韓国ドラマ「ドリームハイ」の挿入歌「Dreaming」を歌った。
画面には、キム・スヒョンの登場に涙を浮かべる現地ファンの姿も映し出された。
キム・セロンさんとの未成年交際疑惑をめぐり、遺族側はキム・スヒョンを児童福祉法違反などの容疑で告訴したが、警察は同容疑について「嫌疑なし」と判断した。
一方、疑惑を提起した保守系ユーチューブチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表は情報通信網法違反(名誉毀損)などの疑いで逮捕・起訴された。
こうしたことを受け、キム・スヒョンはフィリピンのファッションブランド「BENCH(ベンチ)」の広告モデルとして活動を再開。10月にはマニラで2万人規模のファンミーティングを開催する予定だ。
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