2026 Aug 24 , by:
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【済州聯合ニュース】韓国南部の済州島で行方不明者の遺体が相次いで見つかり、22日から24日までの3日間で計4人に上った。
済州警察庁は24日、5月12日から行方が分からなくなっていた30代の女性とみられる遺体を済州市内のヤシ農園で見つけたと発表した。女性の交際相手が5月15日に警察に通報したが、担当警察官が交際相手に対し、「女性と連絡が取れたが、自分の居場所を教えないでほしいと話した」とうそをついて事件を終結させたことが明らかになり、警察への批判が高まっている。7月に再び行方不明届が出され、警察が捜索を行っていた。
また、済州海上警察署によると、23日未明に済州市沖の海上で、70代とみられる男性が死亡しているのを釣り人が見つけ、通報した。通報を受けた同署は男性の行方不明届が22日に出されていたことを確認し、死因や死亡の経緯などを調べている。
24日午前には済州市の渓谷付近で、届け出が出されていた別の行方不明者の遺体が見つかった。
22日には同市内で60代の男性が死亡しているのが発見された。この男性も先月2日に行方不明届が出されていたが、30代女性の事件と同じ警察担当者が同様の対応で事件を終結させ、今月21日に家族により再び届け出が出され、捜索が行われていた。
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