2026 Aug 19 , by:
Top News
(台北中央社)国家発展委員会は17日から19日にかけ、台日の政府や企業関係者らが意見を交わす「日台イノベーションサミット」を東京と大阪で開催している。同委員会の葉俊顕(ようしゅんけん)主任委員(閣僚)は18日、東京都内の会場で、台日に米国を加えた3者のイノベーション・エコシステムを通じ、スタートアップ(新興企業)の国際協力と海外進出のモデルを示したいと述べた。
サミットは5回目を迎えた。同委員会の報道資料によると、東京都や日本貿易振興機構(ジェトロ)が特別支援として協力。台日米の3者協力拡大を狙い、小池百合子都知事やジェトロ理事の高島大浩氏に加え、米国務省のジョン・スピークス東アジア地域テクノロジー担当官も基調講演を行った。
葉氏はあいさつで、台湾の競争力とイノベーション力は近年大きく向上しており、2026年の世界競争力ランキング(スイスIMD発表)で4位、スタートアップエコシステム指数(イスラエル・スタートアップブリンク発表)で初の世界トップ20入りを果たしたと強調。同委員会として、サミットや都内のスタートアップ拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」、都、ジェトロなどとの連携を通じ、これまでに500社を超える台湾のスタートアップの日本進出を支援してきたと話した。
台湾からは人工知能(AI)や半導体、宇宙技術、自動運転、デジタル医療などのスタートアップ46社が参加した。このうち30社以上がすでに日本に拠点を設立し、補助金を獲得したり、日本企業との協力を開始したりしているという。
This is the title
This is the content
Ok
Cancel
Indonesian
English
Hindi
Thai
Vietnamese
Burmese
Spanish
Portuguese
Arabic
Russian
Chinese