2026 Aug 18 , by:
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高知県外出身の若手の教員たちが、県教委の今城純子教育長と対談する催しが開かれ、教育長は和やかな雰囲気の中でもそれぞれの意見に耳を傾けていました。 この取り組みは、県外出身の教員が働きやすい職場作りや、今後の採用活動への参考にしようと県教委が3年前から開いていて、18日は、大阪、兵庫、広島、島根出身で教員歴5年までの小学校教諭4人が集まりました。 (兵庫県出身 東郷陽 教諭)
「高知県は初任者研修(1年目の研修)や2年次、3年次研修などいろんな研修があるが、県外は初任者研修だけというところもあるらしく、2年次、3年次研修をできたので、同期の友達と会える機会もあったり、他の勉強もできたりして助かった」 また、方言がわからずコミュニケーションに困っていたところ、子どもたちが「土佐弁マップ」を作ってくれたエピソードなども披露され、今城教育長は和やかな雰囲気の中でもそれぞれの意見に耳を傾けていました。 (島根出身 玉木直和 教諭)
「こっちに来て地元に近い空気感の中で、自分のしたいように楽しく仕事できているのはすごくありがたい。楽しく笑顔溢れる子どもたちを育てていけたら」 (今城純子 県教育長)
「現場の先生方から話を聞かないと分からないこともたくさんあるので、この機会はこれからも大事にしていきたい」 8月26日には、養護教諭・栄養教諭との対話も行われる予定です。
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