2026 Aug 18 , by:
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81回目の終戦の日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれました。
天皇、皇后両陛下や高市早苗・総理大臣、戦没者遺族ら4180人が参列し、日中戦争や第二次世界大戦で犠牲になった約310万人を悼みました。ウクライナや中東など世界で戦火がやまない中、記憶を受け継ぐことと平和を誓いました。
式典には全国から3112人の遺族が参列しました。正午の時報に合わせて、1分間の黙とうをささげました。
続いて天皇陛下が「戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」とおことばを述べられました。昨年までと同様に「深い反省」という言葉を用いました。
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