2026 Aug 18 , by:
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【ソウル聯合ニュース】韓国南部で15日から続いた集中豪雨により、住宅への浸水や道路の冠水など2500件以上の被害通報があったことが18日、分かった。
中央災難(災害)安全対策本部によると、18日午前6時時点で南部を襲った大雨による通報件数は2574件だった。安全措置が2010件、給水・排水支援が402件、救助が162件だった。
人的被害は死亡1人、負傷4人となっている。慶尚南道巨済市で17日午前、山が崩れて土砂がマンションの1階に流れ込み、住人1人が死亡した。
停電は4061戸で発生したが、ほとんどが復旧した。
今回の大雨により、釜山市を含む9市・区で約560人が一時避難した。このうち、約250人が帰宅できていない。
15日午前0時から18日午前5時までの降水量は巨済市956.1ミリ、同道統営市766.9ミリ、釜山市・加徳島518.0ミリ、済州道・城山477.0ミリなど。
南部地方に出された大雨注意報・警報はすべて解除された。
鉄道や航空機は平常通り運行しているが、国立公園の一部区間や河川敷など約300カ所は立ち入りが規制されている。
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