2026 Aug 12 , by:
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【8月12日 AFP】台湾は11日、中国が台湾東方海域でインドネシアと合同軍事演習を実施する計画について、中国が同海域の「管轄権」を有しているかのような「誤った印象」を国際社会に与える狙いがあるとして強く非難した。
中国は台湾を自国領土の一部だと主張し、台湾周辺海域の管轄権を主張していますが、台湾政府はこの主張を認めていない。
中国国防省は11日、今月中旬に同国海軍の軍艦とインドネシアのフリゲート艦が台湾東方海域で「通航演習」を実施すると発表。
演習の目的を「両国海軍の共同作戦能力を向上させ、地域の平和と安定を共同で維持するため」と説明している。
これに対し、台湾で対中政策を主管する大陸委員会は11日遅くに声明を出し、「中国共産党(CCP)の軍事的挑発を強く非難する」と述べた。
さらに、「この動きは実質的に、中国共産党が台湾東方海域に対して管轄権を有しているかのような誤った印象を国際社会に与えることを目的としており、わが国の国家主権および海洋権益を公然と侵害するものだ」と批判した。(c)AFP
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