2026 Aug 11 , by:
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【8月11日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は10日、W杯(ワールドカップ)を運営する子会社設立計画や愛人疑惑への批判で渦中にある国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長への支持を表明した。
トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、「いかなる理由であれ、FIFAがジャンニ・インファンティノ会長の更迭を検討するようなことがあれば、大変な過ちを犯すことになるだろう」と述べ、インファンティノ会長を「素晴らしい」人物だと称賛。「彼はこれまでの4倍、史上最も成功したW杯を主催した」と評価した。
さらに「彼がいなくなれば、これほどの成功や利益を上げることは二度とできないだろう!」と付け加えた。
トランプ氏によるインファンティノ氏への支持表明は、カナダサッカー協会や北中米カリブ海連盟(CONCACAF)と共にインファンティノ氏を批判する声明を出した米サッカー連盟の対応とは対照的だ。
来年3月のFIFA会長選で再選を目指すインファンティノ氏は不正行為疑惑を否定しており、FIFAも同氏を擁護し、一連の批判を組織を根底から揺るがそうとする「一部による協調的かつ継続的な企て」と呼んでいる。
アフリカサッカー連盟(CAF)や南米サッカー連盟(CONMEBOL)など、他のサッカー統括組織はトランプ氏と同様、インファンティノ氏を支持する立場を取っている。(c)AFP
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