2026 Aug 06 , by:
Top News
昨年度、宮崎市のふるさと納税による寄付額は全国6位の143億1000万円余で過去最高となりました。
清山市長は寄付額の増加について「職員や事業者による工夫が評価された」などとしています。
宮崎市の清山知憲市長は、6日の定例会見で昨年度のふるさと納税の実績について、寄付額が前の年度よりおよそ11億円増え、143億1000万円余となり、全国6位だったと発表しました。
これは寄付額、順位ともに過去最高で、特に、豚肉や牛肉、それにマンゴーやうなぎが人気だったということです。
(宮崎市 清山知憲市長)
「この返礼品の魅力がいかに伝わるのか、担当職員と中間事業者と一緒に工夫を重ねてきた結果、非常に全国から評価をされたと考えております」
また、昨年度、ふるさと納税の寄付額が県内で最高だったのは、都城市のおよそ216億4000万円で全国3位でした。
【参考】
昨年度の寄付を宮崎市がどのように活用しているのか、主なものをまとめました。
●児童クラブの時間延長 約5.5億円
●子ども医療費の助成 約8.3億円
●帯状疱疹ワクチン助成対象の拡大など 約2.5億円
●小学校給食費の無償化 約2.1億円
●大規模災害における備蓄品の整備 約7000万円
など せっかくいただいた寄付ですから、何に使われるかも注目したいものです。
This is the title
This is the content
Ok
Cancel
Indonesian
English
Hindi
Thai
Vietnamese
Burmese
Spanish
Portuguese
Arabic
Russian
Chinese