2026 Aug 06 , by:
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熊本地震の支援の動きです。
避難生活を続ける高齢者や障害者の生活機能の低下を防ごうと、福祉支援の専門チームが熊本地震の被災地に派遣されることになり、宮崎県庁で出発式がありました。
派遣されたのは、社会福祉士や介護福祉士などで構成される県災害派遣福祉チームDWATです。
DWATは高齢者や障害者の福祉ニーズを聞き取り支援を行なうチームで、隊員は、熊本県八代市内の避難所で車いすやポータブルトイレの手配などにあたることになっています。
(DWAT 柿並興昌さん)
「福祉的な支援が必要な方がたくさんいらっしゃると思いますので、私たちの方で被災者に寄り添った支援ができればと思っております」
DWATは、今後、5日間ごとに隊員を交代しながら、被災地の支援を続けていくことにしています。
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