2026 Aug 06 , by:
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【8月6日 AFP】韓国軍は6日、北朝鮮が日本海に向けて少なくとも1発の「未確認飛翔体」を発射したと発表した。日本政府も弾道ミサイルの可能性があると報告した。
韓国合同参謀本部は報道機関に対し、「北朝鮮が東海(日本海)に向けて未確認飛翔体を発射した」と発表した。
北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)党総務部長は5日、日本について「戦争国家への変貌を遂げつつある」と非難していた。
防衛省はX(旧ツイッター)に「北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射された」と投稿した。
小泉進次郎防衛相は4日に公表された2026年度版防衛白書で、中国、北朝鮮のさらなる軍事力の増強や、中ロやロ朝の連携強化などに言及し、「国民の命と平和な暮らし、わが国の領土・領海・領空を断固として守り抜くため、さらに、それら任務に当たる自衛隊員一人一人とそのご家族を守り抜くため、これまで以上に強い危機感と切迫感をもって、防衛力の一層の強化、そして変革を進めることが急務」と述べている。(c)AFP
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