2026 Jul 29 , by:
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日本郵便信越支社とBSN新潟放送は7月29日、2024年の能登半島地震で被災した新潟西郵便局でセレモニーを開きました。 日本郵便信越支社とBSNは2026年1月に防災パートナーシップ協定を結び、共同で『防災ノート』を作っていて、この日は郵便局を訪れた人たちに配布しました。 【日本郵便信越支社 花岡 俊彦 支社長】
「ひとりでも多くの人たちに『防災ノート』を配って、見ていただくことで、活用していただくことで、お役に立てるようにしっかり取り組んでまいりたい」 『防災ノート』は、主に児童向けに作られた携帯冊子で、あらかじめ決めておいた家族の集合場所や避難場所を書きこんだりできるなど、非常時に備える内容となっています。 また、スマホで読み込むと『BSN防災減災プロジェクト』のホームページや、ラジオなどの無料配信サービス『radiko』にアクセスできるように、QRコードも記載されています。 【防災ノートを受け取った人】
「熊本でも地震があったので、個人的にも何か準備をと思っていた時期だったので、ぜひ見てみようと思う」 『防災ノート』は新潟県内の郵便局すべてで約1万4千冊が配布されます。
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