2026 Jul 27 , by:
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【7月27日 AFP】イラン外務省は27日、戦略的要衝であるホルムズ海峡の管理をめぐりオマーンと行った協議について、米国は関与していないことを明らかにした。
イラン外務省のエスマイル・バガエイ報道官は同日の定例記者会見で「ホルムズ海峡の管理に関する協議に米国は何の関係もない。イランとオマーンの二国間の問題であり、現在も続いている」と述べ、同海峡は現在も「閉鎖されたまま」であることを確認した。
この前日、イランはホルムズ海峡の管理をめぐるオマーンとの協議が進展していると発表していた。24日と25日にテヘランで行われたとされる協議では、両国の主権を尊重しつつ、同海峡における船舶の安全な通航を確保するための「共通の原則と運用の仕組み」に焦点が当てられたという。(c)AFP
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