2026 Jul 26 , by:
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【7月26日 AFP】イランは26日、ホルムズ海峡の管理をめぐり対岸のオマーンとの協議が進展したと発表した。
イラン外務省のエスマイル・バガエイ報道官によると、両国の外務次官による交渉が24日と25日に首都テヘランで行われた。
バガエイ氏によると、協議では両国の主権を尊重しつつ、同海峡における船舶の安全な通航を確保するための「共通の原則と運用の仕組み」に焦点が当てられた。
同氏は交渉は「有益」で進展があったと評価しつつ、「双方の技術的・政治的な協議は継続している」と付け加えた。
6月、オマーンとイランは通航サービス料の徴収(課金)について協議すると発表。米国はこれに反対している。
オマーンはこれまで、自国の領海を経由して船舶がホルムズ海峡を通過できると表明したことがあるが、これに反発したイランが軍事行動を激化させた経緯がある。(c)AFP
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