2026 Jul 23 , by:
Top News
【7月23日 AFP】ロシア地方当局によると23日、ウクライナによる攻撃で、子どもを含む3人が死亡、8人が負傷した。攻撃はロシア国内の複数か所とロシアが一方的に併合したクリミアに対して行われた。
侵攻開始から5年目を迎え、前線での戦闘が膠着状態にある一方、両国共に空爆を激化させており、民間人の犠牲者数は2022年以降で最も高い水準に達している。
モスクワの南500キロに位置するボロネジ市郊外では、自宅に無人機が墜落して火災が発生。ボロネジ州のアレクサンドル・グセフ知事は「3歳の男児が死亡した」と通信アプリのテレグラムに投稿した。男児の両親も負傷したとし、さらに別の無人機攻撃での負傷者も出ているとした。
ウクライナと国境を接するベルゴロド州では、車両に対する無人機攻撃があり、男性1人が死亡、1人が負傷したと地域当局が明らかにしている。
2014年にロシアによって一方的に併合されたクリミア半島では、ウクライナの攻撃で1人が死亡、子ども2人を含む4人が負傷したと、親ロシア派「クリミア共和国」の首長セルゲイ・アクショノフ氏が発表した。(c)AFP
This is the title
This is the content
Ok
Cancel
Indonesian
English
Hindi
Thai
Vietnamese
Burmese
Spanish
Portuguese
Arabic
Russian
Chinese