2026 Jun 25 , by:
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映画監督の安藤桃子さんが、大学の客員教授に就任しました。早速、“安藤教授”の授業も行われ、医療について学ぶ学生たちと映画を鑑賞しました。 高知県内在住の映画監督安藤桃子さんが、25日、高知健康科学大学の客員教授に就任しました。安藤さんはこれまでも大学で講演したり、特別授業を行ったりしていて、教育に継続的に関わってほしいという大学側の思いから、このほど客員教授に就任しました。 安藤さんは、「映画鑑賞を通じて感性や心の健康を育む」授業などを行う予定です。 (高知健康科学大学 安藤桃子 客員教授)
「これから医療に関わる方々を通じて、その先にいる患者さんにも温かい表現をする。みんなが持って生まれている感性と表していく力。これは生命力そのものだと思います。それをお伝えすることが少しでもできたらと」 式の後は早速70人ほどの学生が“安藤教授”の授業を受け、学生たちは映画を見ながら洞察力などを磨きました。 (授業に参加した学生)
「難しい感情がすごくよくあらわされていて、共感もできた」 安藤さんは今後、大学で定期的に特別講義を行うほか、一般の人も受講できる公開授業も実施する予定です。
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