高知県幡多地域の社会奉仕団体や地元企業などが集まって、“綱引き大会”が行われました。参加したのは、地元企業に、市役所、警察、そして“急ごしらえ”の議員チームなど。参加した12チームの頂点に輝いたのは? 綱引き大会は、幡多地域で活動する四万十、土佐清水、宿毛、大方、4つのライオンズクラブが、クラブ同士の連携強化と地元企業・団体との交流を目的に開きました。各ライオンズクラブのほか四万十市役所、地元の金融機関、中村警察署などから12チームが集結。4つのブロックに3チームごとに分かれ、予選を戦った各ブロックの上位2チーム=合計8チームが、決勝トーナメントに進みます。 こちらは、上川口青壮年団と中村警察署との一戦。「優勝候補」と目されていた中村警察署ですが…。 ▼中村警察署チーム
「チームワークが悪かった。また来年がんばります」 また、聴覚などに障がいがある人たちのチームも出場し、健闘しました。 ▼多機能事業所「アオ」チーム
「すごく楽しかった。みんなに応援していただいて、”がんばって“というのが見てわかりました」 決勝まで勝ち上がったのは、地元の幡多信用金庫と出場チーム数を調整するため“急遽”結成された、各市町村の議員の連合チーム。12チームの頂点を決める戦いそれぞれが気合を入れて“最後”の勝負に臨みます。 ▼準優勝 幡多信用金庫チーム
「楽しくけがもなかったので良かった。ただ勝ちたかったですね。来年あれば再挑戦させてもらいたいと思います」 ▼優勝 議員連合チーム
「スポーツでみんながつながって楽しくできた」 優勝チームには表彰状・トロフィーのほか副賞として地場産品が贈られました。主催したライオンズクラブは「今後も各クラブ間で連携しながら、地域の人が交流する機会や地元を元気にする活動を続けていきたい」としています。
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