2026 Jun 21 , by:
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【6月21日 AFP】フランス・パリ郊外にある住宅での麻薬捜査中に、スペインの画家パブロ・ピカソの作品が発見された。検察当局が20日、発表した。
パリ近郊クレテイユの検察当局は、「今回の発見は、薬物密売に関する捜査の一環として行われた家宅捜索中に特定されたものだ」と述べている。
同局は、警察が窃盗および盗品売買の容疑で新たに捜査を開始したと説明した。
また、19日にはこの事件に関連して4人が即決裁判のために出廷した。
このニュースを最初に報じた地元紙ル・パリジャン(Le Parisien)によると、家宅捜索は15日、パリ東部の町シャンピニーシュルマルヌで行われた。
同紙は、現場からはピカソの絵画以外に、大麻樹脂や高級衣料、さらに現金数千ユーロを押収したと報じている。
クレテイユ検察局は、この絵画がスペイン出身の画家(ピカソ)の本物の作品であると鑑定されたことを認めたが、具体的な作品名については明らかにしていない。(c)AFP
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