2026 Jun 13 , by:
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【6月13日 AFP】サッカーW杯北中米大会に臨むイングランド代表は、13日に米ミズーリ州カンザスシティのトレーニング拠点にチームが到着するのを前に、用具が盗まれるという災難に見舞われた。
英BBCの報道によると、チームのベースキャンプ地であるスウォープ・サッカー・ビレッジに用具搬送していた車両の扉がこじ開けられ、ボールやスパイクが盗まれたという。
イングランドサッカー協会(FA)は、英PA通信に事件が発生したことは認めたものの、現在は警察の捜査対象となっているため、これ以上の情報は提供できないと述べている。
カンザスシティの警察当局は英デイリー・メール紙に対し、「チームの車両から用具の一部が紛失しており、窃盗事件の可能性があるとして捜査を進めている。現在も捜査は継続中である」と明かした。
BBCは、この一件に関連してすでに2人が逮捕された模様だと伝えている。
トーマス・トゥヘル監督率いるイングランド代表は、大会前のキャンプを行っていたフロリダ州から移動し、13日夕方にスウォープ・サッカー・ビレッジで最初のトレーニングを行う予定となっている。
グループLに入ったイングランドは17日のクロアチアとの初戦を皮切りに、ガーナ、パナマと対戦する。(c)AFP
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