2026 Jun 13 , by:
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アメリカとの戦闘終結に向けた覚書の合意について、イランのアラグチ外相は、「数日以内に実現できる可能性がある」としたうえで、合意した場合には、「遠隔で署名される」と述べました。
アラグチ氏は12日、戦闘終結に向けたアメリカとの覚書について、「合意はまだ最終決定されておらず最高国家安全保障評議会が承認するかどうかを判断する」と指摘。
「数日以内に実現できる可能性がある」との見通しを示し、合意した場合には「遠隔で署名される」と明らかにしました。
アメリカのトランプ大統領はヨーロッパで署名式が行われると述べたほか、複数のアメリカメディアは"14日にもスイスのジュネーブで署名式が行われる可能性がある"と伝えていましたが、イラン政府関係者はJNNの取材に「14日にジュネーブで署名式が行われるという情報は誤りだ」と否定していました。
アラグチ氏によると、覚書は2段階で構成され、イランの核問題は第2段階で議論されるということです。
また、ホルムズ海峡について「ホルムズの未来は過去のようなものにはならない」と強調、今後は、通航する船からサービス料を徴収するとしています。
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