2026 Jun 11 , by:
Top News
【6月11日 AFP】国際原子力機関(IAEA)は11日、ロシアの占領下にあるウクライナのザポリージャ原子力発電所が夜間攻撃を受け、外部からの電力供給が遮断されたと発表した。
IAEAは声明で、放射性物質の放出は検出されておらず、放射線レベルは正常に保たれていると説明した。
その上で、同原発は「現在、停止中の6基の原子炉の冷却や、その他の不可欠な核安全機能を維持するため、非常用ディーゼル発電機による電力供給に依存している」と明らかにした。
IAEAによると、攻撃があったのは10日午後9時(日本時間11日午前3時)で、原発に電力を供給する変電所が標的となった。2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻開始以降、同原発が外部電源を喪失したのはこれで19回目だという。
IAEAのラファエル・グロッシ事務局長は、「今回の外部電源喪失は、電力網の極めて脆弱な状態と、戦時下における核安全への絶え間ない危険性を改めて浮き彫りにした」と強い懸念を表明した。(c)AFP
This is the title
This is the content
Ok
Cancel
Indonesian
English
Hindi
Thai
Vietnamese
Burmese
Spanish
Portuguese
Arabic
Russian
Chinese