2026 Jun 05 , by:
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2025年に日本で生まれた日本人の赤ちゃんの数(出生数)は、67万1236人でした。前の年より1万4937人減って、統計を取り始めた1899年からこれまでに最も少ない数でした。
また、1人の女性が一生のうちに産む子どもの平均の人数を示す「合計特殊出生率」は1・14でした。前の年より0・01ポイント減って、統計を取り始めた1947年から最も低くなりました。
お母さんの年齢では、30~34歳で出産した人が最も多く、1人目の子どもを産んだ時の平均年齢は31歳でした。
都道府県別に見ると、出生率が最も低かったのは東京都の0・96、最も高かったのは沖縄県の1・52でした。
出生数は、戦後のベビーブームだった49年の269万人がピークでした。第2次ベビーブームの73年に209万人となってから減る傾向が続き、少子化に歯止めがかかりません。
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