2026 Jun 02 , by:
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【6月2日 AFP】ブラジルの保健当局は1日、エボラ出血熱への感染が疑われていた男性2人について、ウイルス検査の結果、ともに陰性だったと発表した。
2人にはアフリカへの渡航歴があり、ウイルス性疾患の症状を呈していたため隔離されていたが、検査の結果、エボラ感染の可能性は否定された。
サンパウロの保健当局は声明で、コンゴ民主共和国(DRC)に渡航していた37歳の男性について、エボラ感染は否定されたとした。この前日の検査では、髄膜炎の陽性反応が出たと発表されていた。
また、ウガンダへの渡航歴がありリオデジャネイロで隔離されていたもう一人の男性についても、マラリアと診断され、エボラ検査の結果は陰性だった。
近隣諸国での流行を受けて警戒が高まっていたが、ブラジル保健省は「ブラジルおよび南アメリカにエボラが持ち込まれるリスクは、これまで通り非常に低い」と述べている。(c)AFP
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