2026 May 23 , by:
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【5月23日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は22日、長男ジュニア氏(48)の結婚式を欠席することを認め、「政府に関わる諸事情」のために首都ワシントンにとどまらなければならないと強調した。
トランプ氏は21日、今週末にカリブ海の島国バハマで開催されるジュニア氏とベティナ・アンダーソンさんの結婚式に出席できるよう努力するが、イランとの戦闘の影響で「今は都合が悪い」と述べていた。
トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で、「息子のドン・ジュニア、そして間もなく彼の妻としてトランプ家の一員になるベティナと一緒に過ごしたいのはやまやまだが、政府に関わる諸事情、そして私のアメリカ合衆国への愛がそれを許してくれない」と述べた。
さらに、「この重要な時期には首都ワシントンのホワイトハウスにとどまることが大事だと感じている。ドンとベティナ、おめでとう!」と付け加えた。
ホワイトハウスはその後、トランプ氏の旅程を変更し、今週末に予定されていたニュージャージー州のゴルフリゾートへの旅行を取りやめ、首都ワシントンに滞在すると発表した。
トランプ氏はなぜ今が「重要な時期」なのかを詳しく語らなかったが、イランとの戦闘終結に向けた交渉が重大な局面を迎えているとみられるタイミングと重なっている。
現在、イランは米国の新たな提案を検討中で、仲介役を務めるパキスタンの陸軍参謀長がイランに向かっている。
一方で、米国はラウル・カストロ国家評議会議長らを起訴するなど、キューバへの圧力を強めており、両国の緊張が高まっている。
また、米軍はカリブ海に空母打撃群を派遣している。(c)AFP
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