2026 May 16 , by:
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【5月16日 AFP】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は15日、前日にロシアによる首都キーウへの攻撃で子ども3人を含む24人が死亡した中、報復攻撃をさらに実施すると誓った。
ロシアは、4年以上続くウクライナ侵攻を止める兆候をほとんど見せず、毎日数百機の無人機(ドローン)と複数のミサイルをウクライナに向けて発射している。
これに対してウクライナ側も攻撃を行っており、15日早朝にはロシア・リャザン市への無人機攻撃で子供1人を含む4人が死亡したと当局が発表した。
第2次世界大戦以降では、欧州で最も多くの犠牲者を出しているこの紛争を終わらせるための米国主導の協議は、ここ数か月停滞している。ロシアは、ウクライナが自らの最大限の要求に屈しない限り、停戦や包括的な交渉には応じない姿勢を示している。
ゼレンスキー氏はX(旧ツイッター)への投稿で、「ウクライナは、われわれの国民の命を奪う侵略者の攻撃を決して罰せずに済ませることはしない」「ロシアの石油産業、軍需生産、そしてウクライナとウクライナ国民に対して戦争犯罪を直接行っている者たちに対するわれわれの対応は、完全に正当なものだ」と述べた。(c)AFP
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