2026 May 16 , by:
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【5月16日 AFP】アラブ首長国連邦(UAE)は15日、同国が米イスラエルによる対イラン戦争において積極的な役割を果たしているとイランに非難されたことについて、「イランによるテロ攻撃を正当化しようとする試み」だとして否定した。
UAE外務省の声明によると、ハリファ・ビン・サヒーン・マラール国務大臣は「UAEおよび他国を標的としたイランによるテロ攻撃を正当化しようとするイランの主張と試みを、UAEは断固として否定する」と述べた。
これに先立ちイランのアッバス・アラグチ外相は14日、インドで開催されたBRICS外相会議出席中にテレグラムへの投稿で、「UAEがこの(米イスラエルによる)侵略における積極的なパートナーであることに疑いの余地はない」と述べた。
国営イラン通信(IRNA)が後に報じた声明でアラグチ氏は、UAEは「領内に米軍基地が存在することがもたらす結果を目の当たりにしてきた」と述べ、「シオニスト政権(イスラエル)と米国はUAEの安全を保証できない」とUAE側に忠告した。
マラ―ル氏は、UAEは「イランによる度重なる不当なテロ攻撃」を受けており、弾道ミサイル、巡航ミサイル、無人機による攻撃は約3000回に上ると主張。
「UAEは、いかなる脅威、主張、敵対行為に対しても、主権、法的、外交的、軍事的権利すべてを留保する」と付け加えた。
さらに、「UAEは誰にも保護を求めておらず、侵略を抑止する能力を有している」「UAEは、国民、居住者、訪問者の安全を確保するため、主権と領土保全を守る完全かつ正当な権利を留保する」と述べた。(c)AFP
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