2026 May 16 , by:
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【5月16日 AFP】米航空機大手ボーイングは15日、中国・北京を訪れていたドナルド・トランプ米大統領が発表していた通り、中国が航空機200機の購入で合意したと確認した。
ケリー・オートバーグCEOが米国代表団の1人として同行していたボーイング社は、「中国への今回の訪問は非常に成功し、ボーイング機の中国市場向け受注を再開するという主要な目標を達成した」との声明を出した。
「今回の訪問には200機の初期確約が含まれており、この初期分に続いてさらなる確約が続くと期待している」とボーイングは述べ、今回の節目を実現させたとしてトランプ政権に謝意を示した。
中国がボーイング社に発注を行ったのは、トランプ氏が第1次政権の就任時に北京を訪れた2017年以来。当時はナローボディ機とワイドボディ機合わせて300機を発注し、総額370億ドル(約5兆8500億円)の巨大契約となった。
トランプ氏は、中国から帰国する大統領専用機エアフォースワンの機内で記者団に対し、今回の取引には「750機の約束が含まれており、200機で良い仕事をすれば、これは間違いなく史上最大の発注になるだろう」と述べた。
米メディアはここ数カ月、中国がボーイングに対し大規模発注を行う準備を進めており、その内容にはナローボディ機の737MAXを500機、さらに大型の787ドリームライナーや777を約100機が含まれると報じてきた。(c)AFP
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