2026 May 15 , by:
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【5月15日 AFP】台湾疾病管制署(台湾CDC)は15日、ハンタウイルスが発生したクルーズ船に乗船していたニュージーランド人の乗客が、台湾で病院の隔離下にあると発表した。
この乗客はハンタウイルスの検査で陰性となっており、症状も出ていないが、4月24日にセントヘレナ島でクルーズ船MVホンディウスを下船した後、5月7日に台湾入りしていた。
台湾CDCは、ニュージーランド当局から13日に「当該人物が台湾にいる」との連絡を受けたと、同機関の報道官がAFPに語った。
この人物はその日のうちに入院し、6月6日まで隔離される予定だという。
報道官はこの人物の年齢、性別、台湾内での所在についての詳細は明らかにせず、「現時点では、この人物が発症する可能性は比較的低いと考えている」「他の乗客との最後の接触は(4月)25日で、すでに約20日が経過している」とコメントした。
ハンタウイルスの潜伏期間は最大42日となっている。
また、台湾CDCの羅一鈞署長は気団に対し、当該人物はクルーズ船を降りた後、ニュージーランドには戻らなかったと語ったが、台湾への渡航ルートに関する情報は提供しないと話した。(c)AFP
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