2026 May 15 , by:
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【5月15日 AFP】アフリカ疾病予防管理センター(アフリカCDC)は15日、コンゴ民主共和国東部でエボラ出血熱の流行が確認されたと発表した。
アフリカ全体の保健機関である同センターは「イトゥリ州でエボラ出血熱の発生が確認された」と発表。SNSに投稿した声明で、疑い例が246件、死亡が65件報告されており、「検査所で確認された症例のうち4件で死亡が報告されている」と述べた。
アフリカCDCはさらに、「状況を注意深く監視しており、国境を越えた監視、備え、感染拡大への対応を強化するため、DRC(コンゴ民主共和国)、ウガンダ、南スーダン、そして国際パートナーと緊急のハイレベル調整会合を本日開催する」と述べた。
エボラ出血熱は1976年に初めて確認され、コウモリから人間に感染したと考えられている。体液との直接接触で感染し、重度の出血や臓器不全を引き起こす致死性の高いウイルス性疾患となっている。
コンゴ民主共和国で最も深刻だった2018〜2020年のエボラ流行では、約2300人が死亡した。(c)AFP
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