2026 May 15 , by:
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【5月15日 AFP】イランサッカー連盟(FFIRI)のメフディ・タジ会長は14日、W杯北中米大会出場に向けた査証(ビザ)が、同国代表チームにいまだ1件も発給されていないと述べた。
国営イラン通信(IRNA)はタジ氏の発言として、「あすかあさって、国際サッカー連盟(FIFA)と決定的な会合を行う。われわれには保証が必要だ。というのも、ビザの問題はいまだ解決していないからだ」と伝えた。
「誰にビザが発給されたのか、相手側から何の説明も受けていない。ビザはまだ1件も発給されていない」と彼は付け加えた。
タジ氏によれば、選手たちはビザ手続きの一環として、指紋採取のためトルコの首都アンカラへ向かう予定だという。
「選手たちは指紋採取のためアンカラへ行かなければならないが、アンタルヤで実施できるよう調整しており、アンカラへ行く必要がなくなるようにしたい」と述べた。
イランは2月28日から米国・イスラエルとの戦争状態にあり、4月8日以降は脆弱な停戦が続いている。
その中でイランのカゼム・ガリババディ外務次官は、「開催国は政治的対立、制裁、あるいは自国の一方的な国内政策決定を理由に、W杯への参加を妨げることはできない」と、X(旧ツイッター)に投稿した。
「仮に大会主催者が、イランを含むすべての出場資格を得たチームが差別や制限なく開催国に入国できることを保証できないのであれば、W杯そのものの信頼性が損なわれることになる」(c)AFP
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