2026 May 09 , by:
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【5月9日 AFP】タイ警察は、中国人の男の自宅から自動小銃、爆発物、手榴弾、対人地雷などの軍用兵器が大量に見つかったのを受け捜査を開始した。当局が9日、明らかにした。
ビーチリゾートのパタヤ近郊にあるスン・ミンチェン(Sun Mingchen)容疑者(31)の自宅からは、M16自動小銃2丁、数百発の弾薬、ロシア製地雷、砲弾、ガソリン、そして約5キロの爆発物が見つかった。
チョンブリー県広報局は声明で、計画的な攻撃との明確な関連性は確認されていないと述べたが、ポンパン・ウォンマニテート警察署長は現場で記者団に対し、「治安上の影響について捜査している」と語った。
スン容疑者は違法な武器所持の罪に問われており、有罪となれば10年以下の拘禁刑を科される可能性がある。
タイメディアは、スン容疑者の携帯電話に軍用プラスチック爆弾についてAIチャットボットで検索した履歴や、同容疑者が武器を扱う動画が保存されていたと報じており、テロを実行するつもりだったのではないかとの懸念が高まっている。
ポンパン氏によると、警察はスン容疑者の動機について捜査しており、今後精神鑑定を受けさせる予定だという。
スン容疑者の自宅への家宅捜索は、8日に交通検問で中国人2人が乗った車から拳銃が見つかったことがきっかけで実施された。
当局によると、スン容疑者はタイの長期滞在ビザを所持しており、今の自宅には約2年間住んでいるという。(c)AFP
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