2026 May 09 , by:
Top News
【5月9日 AFP】米バージニア州の最高裁判所は8日、野党・民主党が有利になる連邦下院選の区割り変更を承認した住民投票について、無効の判決を出した。
11月の中間選挙を前にした注目の判決で最高裁は、民主党議員が複数の安全な議席を生み出すことを期待した選挙区割りに関する住民投票で、憲法上の手続きを順守しなかったと判断した。
判決の中で裁判所は「この違反は、結果として生じる住民投票の完全性を修復不能なほど損ない、無効とするものである」と述べた。
先月僅差で承認された選挙区割りの案は、民主党に例外的にバージニア州の選挙区を10年の途中で再区割りすることを認めるもので、連邦下院の6対5の優位を最大10対1にまで広げる可能性があった。
今回の判決により現行の選挙区割りが維持され、民主党と与党・共和党が互いに優位を求めて争う、全国的に激化する区割り戦争の新たな火種となった。
連邦下院の議席数は僅差で分かれており、両党にとって区割りは極めて重要となっている。
ドナルド・トランプ米大統領はSNSで、この判決を共和党にとっての「大勝利」として直ちに称賛した。(c)AFP
This is the title
This is the content
Ok
Cancel
Indonesian
English
Hindi
Thai
Vietnamese
Burmese
Spanish
Portuguese
Arabic
Russian
Chinese