2026 May 09 , by:
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【5月9日 AFP】スペイン当局は8日、クルーズ船MVホンディウスに滞在し、その後ハンタウイルスで死亡したオランダ人女性と同じ航空機に搭乗した女性が、検査を受けたと発表した。
東部アリカンテの自宅にいた際、「咳(せき)に関連する症状があった」という女性は、病院の「隔離室」に収容され、PCR検査が実施された。結果は「最初の24時間以内に判明することを期待している」と、ハビエル・パディリャ保健担当国務長官は述べた。
パディリャ氏は、「このケースはかなり可能性が低いと言わざるを得ない。亡くなったハンタウイルス感染者の2列後ろに座っていた人物が確認されたという状況だ」とコメントした。
内務省筋によると、同じ便に搭乗していた南アフリカ人女性が「バルセロナに1週間滞在した後、自国に戻り、現在は無症状」だという。
「滞在中はホテルに単独で宿泊しており、濃厚接触はしていない」と同筋は付け加えた。
さらに保健省はその後、同じ飛行機に搭乗していた3人目の人物を特定したと発表。この女性は無症状で、北東部カタルーニャ州の病院で隔離下に置かれている。
航空会社KLMは6日、MVホンディウスで発生したハンタウイルス感染の最初の死亡者の妻であるオランダ人女性が、4月25日に南アフリカ・ヨハネスブルグ発オランダ行きの便に一時的に搭乗していたと明らかにした。
この女性は離陸前に機内から降ろされ、同26日にヨハネスブルグの病院で死亡し、その後ハンタウイルス陽性と判明した。(c)AFP
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