2026 May 09 , by:
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【5月9日 AFP】イランが、ホルムズ海峡の通航を承認し、船舶から通行料を徴収する権限を持つ機関を設置したと、大手海運専門誌ロイズ・リストが8日に伝えた。
同誌によると、「ペルシャ湾海峡局(PGSA)は既に、船舶が航行前に通過許可を取得し、通行料を支払うことを義務付ける新たな枠組みを導入している」と報じた。
同誌は、当局が送付した書式を引用し、「船舶は所有者情報、保険、乗組員の詳細、予定航路などの詳細な記録を提出することが義務付けられている」と付け加えた。
イランの国営英語放送局プレスTVは5日、イランが「ホルムズ海峡に対する主権を行使するためのシステム」を構築したと伝え、海峡を通過する船舶には info@PGSA.ir というメールアドレスから「規則」が送付されていると報じた。
この新たな仕組みは、ドナルド・トランプ米大統領がイランとの合意が間近であるとの期待を理由に、商船のためにホルムズ海峡を開放させようとする短期間の作戦を一時停止した中で導入された。
米国はイラン港湾に独自の封鎖措置を課しており、海峡での度重なる衝突によって、戦争を恒久的に終結させるための迅速な合意への希望を鈍らせている。(c)AFP
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