2026 May 02 , by:
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久米島オーシャンジェットが5月1日に就航させたばかりのジェットフォイル船「つむぎ」が2日午前、久米島の港で座礁した事故で、同社は午後に緊急会見を開き、事故当時船は予定のルートから30メートル外れたところで水中翼を下ろして浅瀬に接触したと説明しました。 久米島オーシャンジェットによりますと「つむぎ」は、2日午前11時すぎ、久米島の兼城港から那覇港に向けて出発した直後に、船底を海底に接触させたということです。船は自力で兼城港に戻り、乗員乗客32人にけがはありませんでした。 「つむぎ」就航セレモニー(1日) 事故当時、船は、風を考慮して予定のルートから30メートル程離れたところを航行していて、高速航行に入ろうと海中に下ろした水中翼が浅瀬に接触したとみられるということです。 事故の影響で、今月6日まで那覇と久米島・本部を結ぶ全便が欠航が決まり、7日以降も運航の見通しは立っていないということです。那覇海上保安部は巡視艇を現地に派遣し、事故の状況を調べています。
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