2026 May 02 , by:
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【5月2日 AFP】米国は1日、ミャンマー軍政が象徴的指導者アウンサンスーチー氏(80)を自宅軟禁に移すと発表したことを受け、5年前のクーデター以降拘束され続けている同氏を即時解放するよう求めた。
スーチー氏が事実上率いていた国民民主連盟(NLD)の関係者はAFPに対し、スーチー氏は首都ネピドーのある住居で引き続き拘束される見通しだと述べた。
国内で依然として圧倒的な人気を誇るスーチー氏だが、家族が健康悪化を警告する中、ほぼ完全に外部との連絡が絶たれた状態に置かれている。
米国務省の報道官は、「われわれは引き続き、彼女の即時かつ無条件の解放を求める」とし、健康状態の悪化が続けて報じられていることを踏まえ、アウンサンスーチー氏が適切な医療を受けられるよう、軍政に強く求める」と続けた。
軍政を率いるミンアウンフライン現大統領は、2021年にスーチー氏の民選政府を転覆させ、同氏をさまざまな罪状により拘束した。人権団体は、これらの罪状がスーチー氏を政治的に排除するためにでっち上げられたものだと指摘している。
ミャンマー大統領府は4月30日、スーチー氏がカーキ色のシャツを着た男性と警察の制服を着た男性の向かいに座っている様子の写真を公開している。(c)AFP
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