2026 Apr 29 , by:
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【4月29日 AFP】英外務省は28日、イラン大使を呼び出し、国外在住のイラン国民に対し祖国のために「命をささげる」よう呼び掛けるメッセージをソーシャルメディアに投稿するのをやめるよう要請した。
英外務省は声明で、「イラン大使館によるソーシャルメディア上での容認できない扇動的な発言」を強く非難した。
英国のハミッシュ・ファルコナー中東担当相は、イラン大使館による投稿は「全く容認できない」「イラン大使館は、英国国内または国際社会における暴力行為を扇動していると解釈されかねないあらゆる形態の発信を停止しなければならない」と述べた。
4月15日にイラン大使館のテレグラムサイトに投稿されたペルシャ語のメッセージは、「イランの勇敢で高潔なすべての子どもたち」に対し、「祖国のための『ジャンファダ(自己犠牲)』運動」に参加するよう呼び掛けていた。
メッセージには、「皆で力を合わせ、命をささげる覚悟を持とう。敵に国を明け渡すよりはましだ」として、英国在住のイラン国民は、大使館の領事サービスページからキャンペーンへの参加登録ができるようになったと書かれていた。
イランは米国との紛争が始まった2月28日、オンラインとSMSメッセージを通じてこのキャンペーンを開始し、イラン国民に国を守るための協力を呼び掛けた。
ペルシャ語で自己犠牲を意味する「ジャンファダ」は、ソーシャルメディアで人気ハッシュタグとなった。
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領はX(旧ツイッター)で、「これまでに1400万人以上の誇り高きイラン国民が、イランを守るために命をささげるお録した」と投稿した。(c)AFP
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