2026 Apr 28 , by:
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去年10月に九電工から社名を変更した電気設備大手のクラフティアが、昨年度の決算を発表しました。
福岡県や首都圏の再開発による工事の受注が好調で、純利益は過去最高の約400億円にのぼりました。 クラフティアグループの昨年度の決算は、売上高が4760億円余り(前年比+0.5%)、純利益がおよそ400億円(前年比+38.7%)でいずれも過去最高を更新しました。
資材価格の高騰はあったものの、福岡県や首都圏の再開発などの工事の受注が好調だったということです。今年度の業績に関連してクラフティアの石橋和幸社長は中東情勢の影響について懸念を示しました。 クラフティア 石橋和幸 社長
「塗料とか物が入ってこなくなっている」
「工期に影響するようなことが結構出始めてきていて」
一方で、旺盛な建設需要は続くとみて、今年度も売上高5000億円、純利益405億円の増収増益を見込んでいます。
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