2026 Apr 27 , by:
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【4月27日 AFP】シンガポールで27日、オレンジジュースの自動販売機に備え付けられていたストローをなめ、それをまた自動販売機に戻したフランス人の十代の若者が、いたずらと公的不法妨害の罪で起訴された。裁判所の文書で明らかになった。
訴えられたのは、勉強のためにシンガポールに滞在中のディディエ・ガスパール・オーウェン・マキシミリアン被告(18)。「ストローをなめて自動販売機に戻す」様子を撮影し、その動画をインスタグラムに投稿した。裁判所によると「公共の場での迷惑行為、または迷惑行為となる可能性がある」ことは認識していたとされる。
公的不法妨害の罪では、最長3か月の拘禁刑と罰金が科される可能性がある。
同被告は器物損壊罪にも問われている。自動販売機の運営会社に「不当な損失や損害を引き起こす可能性が高い」ことは認識していたとされ、事実、運営会社は自動販売機内のストロー500本をすべて交換する必要があったという。
器物損壊罪で有罪が言い渡されると、最長で2年の拘禁刑と罰金が科される。
ストレーツ・タイムズ紙によると、投稿された動画は「すぐに拡散し、ネットユーザーの間で衝撃と懸念を引き起こした」という。(c)AFP
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