2026 Apr 25 , by:
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【4月25日 AFP】男子テニスのカルロス・アルカラス(スペイン)は24日、3連覇がかかる今年の全仏オープンテニスを、手首の負傷のため欠場すると発表した。
アルカラスは右手首の検査結果を受けてクレーコートシーズンを終了する決断を下した明かし、イタリア国際も出場しないことになった。
アルカラスはSNSで、「慎重を期してローマ(イタリア国際)とローラン・ギャロス(全仏オープン)に出場しないことが最も賢明だと判断した」とし、復帰の時期と大会については、回復状況を見ながらチームとともに判断するとしている。
アルカラスは、オットー・ビルタネン(フィンランド)に勝利した先週のバルセロナ・オープン初戦で負傷し、大会を途中棄権していた。
今年1月の全豪オープンで優勝し、史上最年少で生涯グランドスラムを達成したアルカラスは、今季マッチ22勝3敗としていたが、先日のモンテカルロ・マスターズ決勝ではヤニック・シナー(イタリア)に敗れ、世界ランキングの首位を譲った。
シナーはアルカラス不在の状況を生かし、全仏初制覇を目指すことになる。
全仏は5月24日から6月7日にかけて行われる。(c)AFP
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