2026 Apr 22 , by:
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【4月22日 AFP】イラン革命防衛隊(IRGC)の艦船が22日、オマーン沖でコンテナ船に対し砲撃を行った。イラン沖でも別の船が何者かによって砲撃された。英国海運貿易オペレーション(UKMTO)が発表した。
UKMTOは「近づいてきたIRGCの艦船にコンテナ船が砲撃され、甲板部分が大きく損傷したとの報告を受けた。火災や環境への影響はない模様」と述べた。
コンテナ船が砲撃されたのは、オマーンの北東約28キロの海上。乗組員は全員無事だった。
英国の海上セキュリティ会社バンガード・テックによると、コンテナ船はリベリア船籍で「ホルムズ海峡を通過する許可を得ていると通知されていた」という。
一方、イランのタスニム通信は、コンテナ船が「イラン武装勢力からの警告を無視した」と報じている。
また同日、イランの西約15キロの海上でも別の船舶が攻撃された。攻撃を行ったのが誰なのかは現時点ではわかっていない。
UKMTOは「砲撃されて現在海上で停止しているとの報告を受けた。乗組員は無事で、船への損傷はない」と説明している。
バンガードによると、船はパナマ船籍のコンテナ船「ユーフォリア」で、ホルムズ海峡を出ようとしていたとされる。(c)AFP
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